マレーシア会計2026.08.13
Q
記帳言語・記帳通貨に関してのルールはありますでしょうか?
A
開示書類について、SSMの指針では言語は原則としてマレーシア語もしくは英語でなければなりません。通貨については、原則としてリンギットを使用することになっています(会社法 259条1項(C))。 ただし、株主の特性に鑑みて、非公式に北京語などの他言語やUSドルなどの他通貨で表記した報告書を開示している企業もあります。
御社の状況によって答えが変わる部分は、マレーシアの会計の実務に通じた専門家が、30分のオンライン面談で確認します。
監修: 東京コンサルティンググループ
