シンガポール会社設立2026.08.13
Q
シンガポールでの個人事業について教えて下さい。
A
現地法人、支店、駐在員事務所に比べて、進出形態としてはあまり注目されていない個人事業主「Sole Proprietor」ですが、実はシンガポール人や永住権保持者だけでなく、認可を受ければ、企業で働くEP保持者であっても、選択することができるビジネス形態です。個人としてビジネス行う場合は、ACRAに登記をする必要はありませんが、個人名とはことなる名前でビジネスを行う場合、屋号を取得し登記を行う必要が出て参ります。
御社の状況によって答えが変わる部分は、シンガポールの会社設立の実務に通じた専門家が、30分のオンライン面談で確認します。
監修: 東京コンサルティンググループ
