カンボジア会計2026.08.13
Q
決算書の表示内容は日本のものとどういう違いがありますでしょうか?
A
会計法上では、表示言語は「クメール語」、通貨は「クメールリエル」とすることが原則となっています。 しかし、実務上、USドルが流通しており、主に利用される通貨がUSドルである現状から、英語使用許可申請をACAR(会計監査当局)に行っていれば、英語およびUSドルの使用にて財務書類の提出が可能となります。
個別具体的な状況については、専門家への相談をおすすめします。カンボジアにおける会計の実務に精通した専門家が、貴社の状況に合わせて回答いたします。
監修: 東京コンサルティンググループ
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