中国2026.08.13
Q
公用語は何でしょうか?また英語などの浸透具合はどうでしょうか?
A
⇒中国語 中国の公用語は中国語(普通話)といわれている言葉です。中国語には多くの地方語があり、代表的なものとしては広州話、上海話、福建話などがあります。これらの言語は発音や声調(声の高低)、語彙だけでなく文法まで異なるため、日本の方言よりも大きな違いがあります。北京語をもとにして1956年以後に標準語とされたものが、現在、広く使われている中国語(普通話・マンダリン)となりました。書面語といわれる書き言葉は、もともと数万字にも及ぶ漢字があるといわれていますが、1964年より、簡略化された書体である簡体字が開発され広く普及しています。現在は、3,500字程度に制限して使用されています。また、一部の民族自治区では、少数民族の書体も併用されています。
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監修: 東京コンサルティンググループ
