フィリピン労務2026.08.13
Q
退職金(定年退職)の計算方法を教えてください
A
フィリピンにおいて定年退職は 労働法 287条 Art..287 Retirementに設定があります。 対象者は5年以上勤めた60〜65歳で フィリピンでは5年以上勤務した従業員への定年退職金の支払いが義務付けられており、 支払い金額は以下のようになっています。 法定支払金額=勤続年数×退職時の基本給0.5ヶ月分 ※退職時の「基本給0.5ヶ月分」は厳密にいうと 15日+2.5日(13ヶ月手当の12分の1)+5日(年次有給休暇)=22.5日分となります 参考文献(フィリピン労働法 BOOK6 雇用後) https://blr.dole.gov.ph/2014/12/11/book-vi-post-employment/
個別具体的な状況については、専門家への相談をおすすめします。フィリピンにおける労務の実務に精通した専門家が、貴社の状況に合わせて回答いたします。
監修: 東京コンサルティンググループ
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