バングラデシュ労務2026.08.13
Q
国外転勤、もしくは帰任の場合どのような手続きが必要となりますか?
A
国外転勤になった場合には、 出国日まで の期間の納税と確定申告をした上で、 ワークパミットをキャンセルすることになります。 Ex.) 2022年11月~:ワークパミットを所有して 2023年5月:国外転勤/帰任 の場合 2022年11月~2023年5月の所得をベースに税金を算出・納税し、当該期間の確定申告を行います。
個別具体的な状況については、専門家への相談をおすすめします。バングラデシュにおける労務の実務に精通した専門家が、貴社の状況に合わせて回答いたします。
監修: 東京コンサルティンググループ
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