ミャンマー会計2026.08.13
Q
実務上、IFRSとの主な違いを教えてください。
A
近年適用が義務付けられているリース会計(FRS16)に関しては、まだ適用を見送っている企業が多く見られます。駐在員の家賃などは、単純に福利厚生費などとして認識されており、こちらをリース会計として使用権(資産)を認識する必要はありませんでした。ただし、こちらは今後変更になる可能性があります。 また、のれん(Goodwill)については、上場企業以外で認識している企業は少なく、概念としてあまり一般的ではありません。ただし、自社でこれらの基準を適用すること自体は問題ありません。
個別具体的な状況については、専門家への相談をおすすめします。ミャンマーにおける会計の実務に精通した専門家が、貴社の状況に合わせて回答いたします。
監修: 東京コンサルティンググループ
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