ベトナム労務2026.08.13
Q
退職金の計算方法を教えてください
A
有期雇用契約の終了、または雇用契約の解除の場合、雇用者は、勤続12カ月以上の労働者に対して、勤務1年につき0.5カ月分の給与に相当する金額を支給する義務があります。 退職手当を計算する際は,労働者が退職する直前の労働契約上 6 か月間の平均額が計算されます(労働法46条)。 また、組織再編や企業の技術変更などを理由として、雇用者側の都合により、労働者を解雇する場合には、勤続年数1年につき給与の1カ月分以上の支給が必要となります。 この場合、勤続年数にかかわらず、最低2カ月分の退職金を支払う必要があります(労働法47条)。
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監修: 東京コンサルティンググループ
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