ミャンマー2026.08.13
Q
為替レートの推移について教えてください。
A
民政移管直後の2012年3月までは、名目為替レート(USD1≒MMK6.3)が用いられていましたが、その後実行レート(USD1≒MMK900)に統一されました。その後、徐々にMMKは下落し、2021年のクーデター以降は急激な下落でUSD1=MMK2,000まで落ちました。また、中央銀行の公式レート以上に、両替商のレートは調達の難しいドル現金などを高額で買い取っており、USD1=MMK3,000というところもありました。
個別具体的な状況については、専門家への相談をおすすめします。ミャンマーにおけるの実務に精通した専門家が、貴社の状況に合わせて回答いたします。
監修: 東京コンサルティンググループ
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