バングラデシュビザ2026.08.13
Q
もしも、就労ビザを持たないで仕事をしていることがばれた場合どうなりますか?
A
所得税法16条Bでは、就労許可を持たない外国人を雇用していた場合、雇用主は、当該事業年度の法人税額50%もしくは500,000BDTのいづれか大きい方を支払う必要があるとしています。 また、所得税法165条Cでは、就労許可を持たない外国人を雇用していた場合、罰則として、雇用主は3ヵ月~3年の禁固刑もしくは500,000BDTの罰金もしくはその両方を課せられる可能性があるとされています。 個人に対しては、みなしの所得税が課せられる可能性があります。
個別具体的な状況については、専門家への相談をおすすめします。バングラデシュにおけるビザの実務に精通した専門家が、貴社の状況に合わせて回答いたします。
監修: 東京コンサルティンググループ
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