ミャンマー会社設立2026.08.13
Q
駐在員事務所を設立するメリット/デメリットを教えてください。
A
現地法人と異なり、海外法人の事務所として、支店と法的には同じステータスとなる駐在員事務所は、まず現地法人と比較して、資本金を入れる義務のないこと、設立、清算がスムーズであることが挙げられます。 一方、収益を伴う活動ができない制限の他、その他多くのライセンスを必要とする活動において、これを取得して実行することができないという制限があります。 純粋に、情報収集、宣伝、アフターサービスなどを行うコストセンターとしてしか活動できないと理解するべきでしょう。
個別具体的な状況については、専門家への相談をおすすめします。ミャンマーにおける会社設立の実務に精通した専門家が、貴社の状況に合わせて回答いたします。
監修: 東京コンサルティンググループ
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