インド2026.08.13
Q
現地パートナーをMDのステータスで残すことで役割に応じての報酬は必要ではあることについて、可能な限り早くMDの地位を解消するのが良いと思いますが、いかがでしょうか。また、この様な場合のMD報酬の相場感について
A
3月末までに従業員解雇、債権債務の整理、税務調査対応、サイナー権の変更等の全ての手続きを完了させることができれば、MDの地位を維持する必要性は低くなるかと存じます。仮にこれらのタスクの進捗に遅れが生じる場合はMD地位の継続する可能性を検討する必要がございます。 MD の地位を継続する場合は、報酬金額を減額するケースは少ないかと存じます。逆にできるだけ早いタイミングで可能であればMDの地位を解消する方法がよろしいかと存じます。
個別具体的な状況については、専門家への相談をおすすめします。インドにおけるの実務に精通した専門家が、貴社の状況に合わせて回答いたします。
監修: 東京コンサルティンググループ
個別相談する