インドネシア会社設立2026.08.13
Q
建設業の法人設立がインドネシアではハードルが高いと聞きましたが、実際そんなに難しいのでしょうか?
A
インドネシアでは建設の出資比率の規制は67%までとされており、合弁での設立が前提となります。 また、建設業でビジネスを行うためにはB2ライセンスの取得が必須となりますが、取得の要件として純資産500億ルピアが必要となり進出時にB2ライセンスを取るためには500億ルピアの資本金として法人を設立する必要があります。 さらに、合弁相手のパートナー企業もB2ライセンスを持つ企業でなくてはならないためハードルはどの業種よりも高いと言えます。
個別具体的な状況については、専門家への相談をおすすめします。インドネシアにおける会社設立の実務に精通した専門家が、貴社の状況に合わせて回答いたします。
監修: 東京コンサルティンググループ
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